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歯がボロボロになるとどうなる?歯科へ行く理由はあるの?

>注目記事>歯科に行くことは大事!改めて知りたい歯の重要性

歯の大切さを知っておこう

歯は、人間にとって必要な栄養を摂る食べものを噛むために必要な体の一部です。そのため、疾患があったり、欠けていたり、抜けていたりすると食事するのが困難になることも。また、歯がボロボロの状態で放置し続けると体全体に悪影響となります。ですから、歯科へ行って健康的な歯を保ち続けられるようにすることが大事なのです。

歯の疾患を放置したらどうなる?治せなくなるの?

医療器具

虫歯を放置したら抜歯になる

虫歯は、歯に菌が繁殖していくことで発症します。最初の内は、表面を削るだけで治すことができます。しかし、放置するとどんどん虫歯菌が歯を蝕んでいき、最終的に大きな穴があくことも。そして、強い痛みを感じるようになります。ここまでいくと、神経を抜くだけでなく歯そのものを抜かないといけなくなります。

歯茎が弱くなる歯周病の怖さ

歯周病は、歯茎が弱くなっていく疾患です。そのため、放置すると歯を支える力がなくなり、自然にぽろぽろと歯が抜け落ちてしまいます。そうなると入れ歯になりますし、口腔環境が悪くなり口臭もきつくなります。また、食べたいものが食べられない状態になることもあるので、認知症などの発症が早まることもあります。

口腔環境が悪くなる歯並びの悪さ

歯並びが悪いことは、食べカスが歯と歯の間に挟まりやすくなり、歯石などが溜まりやすくなります。そうなると口腔環境が悪くなり、虫歯や歯周病の進行がどんどん早くなります。また、見た目も悪く口臭もきつくなるので早めに歯科医院で治療を受けることが大切です。場合によっては、何本か抜いて矯正治療しなければいけなくなることもあります。

歯科に行くことは大事!改めて知りたい歯の重要性

歯型

歯科にはさまざまな種類がある

一般的に知られている歯科医院は、一般歯科です。しかし、一般歯科以外にもさまざまな種類があります。自宅まで歯医者が行く訪問歯科、歯並びをよくする矯正歯科、歯をきれいにする審美歯科などがあります。自分の歯の状態に合わせてどこの歯科を利用するのか決めたほうがよいでしょう。